【光が丘の煙突ウォッチング②】光が丘清掃工場 建替工事(2018年5月〜8月)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
煙突ウオッチング②-3

光が丘煙突ウォッチング①】に続き、今回は、煙突や建物などすべての解体工事が終わり、フラットになるまでの経過を写真で振り返っていきたいと思います!

2018年、年が明けると、短くなった煙突も全覆い仮設テントで覆われ、テント内で撤去作業が進んでいきます。

でも、外から見ていると、中でどんなことが起こっているのか、全くわかりません(笑)。

 

2月には煙突撤去が完了し、4月には清掃工場の建物の解体も完了!

ここからはテントを覆っていた防音シートが外され、骨組みが解体されていきます。

煙突ウオッチング②-1

2018年5月12日撮影。シートが外されると、中の様子がよく見えるようになりました。

LIVINの裏の駐輪場から撮影していると、必ずと言っていいほど、他にも工事の様子を眺めている人がいます(笑)。

こんな大掛かりな工事を至近距離で見られる機会って、なかなかないですからね。

煙突ウオッチング②-2

2018年5月23日撮影。光が丘公園側から見たところ。手前の煙突部のテント屋根が外されています。

これを見て、公園を散歩している人たちが「あそこには何ができるのかしら〜」と話していたので、「建替え工事をしているんですよ」と教えてあげちゃいました♪

煙突ウオッチング②-4

2018年6月13日撮影。同じく光が丘公園側から。残るは工場棟の骨組みです。

煙突ウオッチング②-5

2018年6月27日撮影。工場棟のテント屋根の解体をしつつ、地上では新たな工場棟新設のための杭掘削(アースドリル工法)が進んでいます。

煙突ウオッチング②-6

2018年7月11日撮影。骨組みの解体が進み、だいぶスッキリ(?!)してきましたね。クレーン車、思わず見上げてしまいます。

煙突ウオッチング②-7

2018年7月15日撮影。この日は光が丘のよさこい祭りで、光が丘公園は大勢の人で賑わっていました。

骨だらけのこの珍しい光景に、どのくらいの人が気づいていたでしょうか…?

煙突ウオッチング②-8

2018年7月23日撮影。LIVIN側から公園の緑が丸見え! 期間限定の貴重な風景かも。

煙突ウオッチング②-9

2018年7月25日撮影。光が丘公園側のこの角度から、IMAやLIVINの建物が見えるのも珍しいのでは?

煙突ウオッチング②-10

2018年7月30日撮影。ついに工場棟テントの基礎解体が終わり、骨組みの壁と屋根部分がなくなりました。残すは手前のタワーみたいな一部分だけ。

暑いのに、毎日本当にご苦労様です!

煙突ウオッチング②-11

2018年8月13日撮影。ずらりと並んだショベルカーやクレーン車、その他いろいろ。

公園の緑をバックに、こんな開けた景色は、一瞬「どこ?」と思ってしまいますね。

煙突ウオッチング②-13

2018年8月30日撮影。あんまり見た目は変わってないようだけど、新しい工場の建設に向けた基礎工事がどんどん進んでいるようです。

ということで、次回の【光が丘煙突ウオッチング③】は、新しい工場ができていく様子を追いたいと思います!

地道にまた写真を撮りためていきますので(笑)、お楽しみに!

 

Kacce10月号(2018年10月1日発行)では、東京二十三区清掃一部事務組合の方に取材をして、誌面でも煙突ウオッチングを掲載する予定です。

光が丘の風景の変遷を、Kacceにも記録として残しておきたいと思います。

関連する投稿

【光が丘の煙突ウォッチング①】光が丘清掃工場 建替工事(2017年3月〜12月)

光が丘のシンボルだった清掃工場の真っ白な煙突… 昭和58年に完成してから、練馬区で一番高い建築物だったって知っていましたか? その高さは約150m。 練馬区の近くなら、どこにいても、真っ白なこの煙突を目印にすれば迷わない! と、頼りにしていた人も多いと思いますが、光が丘清掃工場の建替工事に伴い、この煙突が生まれ変わることになりました。 …

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。