太鼓芸能集団「鼓童」が光が丘にやってきた! IMAホール交流公演2019リポート

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世界50か国を回り、6,000回を超える公演を行っている太鼓芸能集団「鼓童」がIMAホールに来ると聞き、2019年3月18日(月)に行われた「鼓童 交流公演2019」の様子を取材してきました。

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今回のIMAホール公演のキャッチフレーズはズバリ、

IMAホールでその「音」を体感せよ!

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ロビーでは、「鼓童」のグッズの販売も。人気なんですね〜

会場は、子連れファミリーや若いカップル、シニア層まで幅広い年代でほぼ満席。外国の方の姿もちらほら。
公演が始まると、ホール全体から迫力ある太鼓の力強い音やリズムを体に吸収しているような感覚になりました。ステージと客席の距離が近いので、迫力も満点です!

しかも、鍛え抜かれた技で、動きも演奏もピタッと息の合った完璧なステージに、目も耳も(?!)釘付けでした。

今回の出演者は8名。普段はトークはあまりやらないそうですが、この日は交流公演ということで、
それぞれの自己紹介や楽しいトークを交え、2部構成で大満足のプログラムでした。

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途中の「太鼓体験」コーナーでは、客席から希望者16名がステージに上がり、バチの使い方やたたき方を教わりながら、みんなで演奏にチャレンジ。ここだけ撮影OKだったので、客席はスマホで撮影タイム♪

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最初は緊張して硬かった音も、徐々に弾んで楽しげに聴こえてくるから不思議です。

太鼓は、打っている人の気持ちがそのまま音になるので、音の変化や感情を大切にしているのだそうです。

印象に残ったトークは…
太鼓は4㎞先まで音が届くという話。IMAホールで打った音が、練馬駅まで聴こえるってことらしいです。すごいですね。そして昔は、太鼓の音が聞こえる範囲が「村」だったそうです。

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(写真提供:IMAホール)

本能を揺さぶられるようなリズミカルな太鼓のビート。
無駄のないシンプルなステージだからこそ、1つひとつの音が際立ち、ふと気付けば、客席が一体となっている。
こんな素晴らしいステージを、光が丘で体験できるなんて、感動です!

世界を回り、音をつないで地球を大きな1つの村にすること。これが、「鼓童」の夢だそうです。

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(写真提供:IMAホール)

和太鼓の演奏はもちろん、太鼓打ちの筋肉美にも注目♪

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本公演のリーダーを務めた鼓童の草さんによれば、「IMAホールは残響がほど良く、小さな音も消えずに響いた」とのことでした。
公演後は、メンバーがお見送り。握手をしたり、声をかけたり、お客さんとの交流もバッチリ。

もしまたIMAホールに「鼓童」がやってきたら、ぜひその音を体感してみてください!

鼓童[公式サイト]

IMAホール[公式サイト]

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