Kacce7月号「地域からのメッセージ① 〜ウィズコロナの時代を共に生きるために〜」

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Kacce7月号(2020年7月1日発行)に掲載した「Message for you 〜いま伝えたいこと〜」では、ウィズコロナの時代を共に生きるためのメッセージを、広告主様や地域の方々からお寄せいただきました。
2つの記事に分けて、メッセージ全文をご紹介します。まずは前半①です!

ジェイシティー歯科 吉積(院長:吉積 宏祐)

平穏な日々が戻るのを願うばかりです。今はお口の環境を整えて、免疫力をアップしましょう!

▶︎「ジェイシティー歯科 吉積」ホームページ

すずき矯正歯科

新型コロナウイルス感染の危険性が懸念される職業という風評があることを踏まえ、より一層の院内消毒や検温、予約の制限等をはじめとする感染拡大予防に日々努めています。

来院いただく皆様にもお願いすることが多々ありますが、寛大なるご協力を賜り大変感謝しております。

緊急事態宣言の発出直後、家族全員揃って過ごす“ホーム”は少し窮屈で多少の居心地悪さを感じたものでした。しかしながら時間が経過することで家族の新しい間合い、例えるなら、漫画「三丁目の夕日」(西岸良平作)を思わせるような温かみを感じる距離感「ファミリーディスタンス(?)」が形成されたように感じました。

この距離感が「ソーシャルディスタンス」と共に日本社会が次に向かう新しい一手となるのではないかと感じる今日この頃です。

▶︎「すずき矯正歯科」ホームページ

医新クリニック(事務長:中島 義雄)

当院では、最新の機器をそろえ、万全な検査体制を整えております。個人健診・企業健診など、健康診断のご予約も承っております。板橋区健診は、令和2年8月17日(月)から開始される予定です。例年ですと9~10月にご来院が集中しますが、今年は新型コロナウイルス発生動向が大きく影響します。早めに健診を受け、健康な体でこれからの季節に備えましょう。

新型コロナウイルス感染症対策で「3密」を避けるため、入場に関してお願いをさせていただく場合がございます。その際はご協力くださいますようお願いいたします。微熱がある場合は来院前に必ず電話をして指示を仰いでください。
これからも地元に密着した地域総合医療拠点として、地域の皆様の健康をお守りできるよう診療を行ってまいります。

▶︎「医新クリニック」ホームページ

光が丘IMA 株式会社新都市ライフホールディングス

緊急事態宣言発出以降、光が丘IMAにおきましても、3密の回避等の新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じながら地域の皆様の日常のお買いものの拠点として、営業継続に取り組んでまいりましたが、経験したことのない状況に、ご不便をお掛けしたこと、また至らない点が多々あったこととお詫び申し上げます。現在、少しずつ日常生活を戻つつありますが、withコロナ時代の新しい日常が求められているところです。

光が丘IMAは1987年4月の開業から33年、地域の皆様のご愛顧に支えられてまいりました。これからもより一層愛されるショッピングセンターを目指し、開業以来初となる中央館専門店街の大規模リニューアルを実施いたします。リニューアルコンセプトを「わたしのイイね!プレイス」として、皆様から寄せられたたくさんの声を新しいお店づくりに生かしてまいります。

工事に伴いご不便ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
2020年冬、生まれ変わる光が丘IMAにご期待ください。

▶︎「光が丘IMA」ホームページ

光が丘内田クリニック(院長:内田 数海)

当院では、職員一同感染防止に厳重に対処しております。受診予約は電話(03-3974-6433)とウェブサイトから行っていただき、院内での待ち時間の短縮をお願いしています。待合室は換気をしながら、マスク着用と手指消毒をお願いし、間隔をあけて座っていただいています。玄関外のテラスにもベンチを設けましたので、外でもお待ちいただけます。職員もアクリルシート、手袋、キャップ、ガウン、アイガード、フェースシールドを使いながら、感染防止に努めております。

なお、風邪症状(のどの痛み、咳、鼻汁など)や発熱などの感染症城のある患者様は、まず保健所へ電話してください。保健所の指示でかかりつけ医の受診を勧められた場合には、直接来院せず当院へ電話(3976-6411)をお願いします。一般診察終了後にご来院いただきますので、それまでご自宅にて待機してください。

肺炎球菌ワクチンの予防接種は、事前予約なしで当日受け付けておりますので、未接種の方や、前回接種から5年以上過ぎた方におすすめします。

▶︎「光が丘内田クリニック」ホームページ

イベントスペース Nerima Base(管理人)

改めて「人と会う」ということを考えるようになりました。別にリアルで顔を合わせることが大切ということではなく、お互いに「会えた」と思うことが大切だなと。仕事柄、ほとんどのことはオンラインで済むため、むしろお互いに無駄に足を運ぶことが減り充実しています。ただ、打ち上げとか懇親会はそろそろ恋しくなってきました(笑)。

「練馬つながるフェスタ」等で地域団体の方々の活動を知っていて「いまどうしているのだろう…」と気になっていました。そこで「オンラインで地域団体が集まれる場所を作りましょう!」と提案し、協働推進課の後援もいただき、YouTubeで「練馬つながるフェスタ オンライン」というチャンネルを立ち上げました。地域の方たちとオンラインで会うという選択肢を提供していきたいと思います。

「あれもできない」「これもできない」とネガティブに考えるよりは、ポジティブに「こういうこともできる」「こうすればいい」と考えてみると、毎日いろんなことにチャレンジできて楽しいですよ!

▶︎「Nerima Base」ホームページ

おうちまるごと でんきのこだま(代表取締役:福田 ひろみ)

コロナウイルスは接触感染するということから、当店は4月から店を閉めて電話対応営業をしています。怪しげな風評、自分勝手な思いこみに翻弄されることなく、正しい情報を理解して動くことが大事なんだと言うことをここ数か月で改めて強く感じました。

今は、働き方改革をも含め、現状の仕事環境を変化しろと背中を押された感じです。これからも地域で商売する私達には、どんな方法手段があるのか暗中模索中ですが、上を向いて歩くしかありませんね。

いたばし武者行列保存会(会長:別府 明雄)

我々の会は、武者行列や甲冑作りが目的であったが、新型コロナによる自粛で全ての行事が中止になった。歴史や文化に興味を持って、今年こそ武者行列に参加したいと思っていた子ども、鎧の着付けを期待していた子どもたちには大変申し訳なかった。

子どもたちには学校に行けない前代未聞の状況にどう対処するか試練の時であった。入学式や卒業式、運動会や音楽会、プールや林間学校などの簡素化や中止、そして家庭学習、マスク着用の分散登校など、新しい経験をいっぱい積んだことであろう。

家庭学習の期間に指定の学習だけしていた児童もいれば、余った時間に教科書の音読、読書やテレビの教養番組などで知識や情報を増やした児童もいるはずである。つまり、勉強にしろ趣味にしろ、自身の意思で考え学んだ児童には大きな「生きる力」となったであろう。千載一遇のピンチを生かせた児童は次世代を切り拓く力を得たと思う。

▶︎「いたばし武者行列保存会」ホームページ

佐藤歯科医院(院長:佐藤 和典)

感染が心配で現在も歯科治療や定期健診を控えている方がいらっしゃると思います。日本歯科医師会の発表の通り、コロナ感染症発生当初から現時点まで、歯科治療を通じて患者さんの感染の報告はありません。

当院では、平成元年開業当時より、歯を削るタービンを使用後に毎回高圧蒸気滅菌器にかけて滅菌し、患者さんごとに1本ずつ取り替えています。また、超酸性水生成装置を設置し、治療器具や術者の手指消毒、抜歯後の洗浄にも使用しています。その他の使用済みの器具は洗浄後、オートクレーブにかけ、123度の高温で滅菌。高温滅菌がかけられない機器は特殊な薬液で滅菌消毒します。治療中は口腔外バキューム(治療中に発生してしまうエアロゾル中の細菌性感染物質を素早く捕集する装置)を使用し、紙コップやエプロン、また治療に使うグローブも使い捨てです。治療台なども患者さんごとに清掃しています。

当院だけでなく、歯科医院では平素からこのように感染対策をきちんとしております。定期健診の敬遠は、歯周病の悪化や誤嚥性肺炎の発症などが懸念されますので、過度に恐れずご来院ください。

▶︎「佐藤歯科医院」ホームページ

株式会社 三浦畳店(三浦 宏元・三浦 宏太)

6月に再開した近所の小学校の入学式の日。新1年生の親子が横断歩道を渡って学校へ向かう姿を見た瞬間、「あの子も1年生になったんだ」と、春の息吹を感じました。「自分たちが見守られてきたように、今度は地域の子どもたちの成長を見守りたい」という思いを強くしたのは、コロナ禍を経験したからこそだと思っています。

▶︎「三浦畳店」ホームページ

創明館(代表:吉田 聡彦)

光が丘公園、石神井公園といった最高のウオーキングコースに恵まれた地で暮らせているのは大変ありがたい。ウイルス対策で最重要なのは「自己免疫力」のパワーアップだと思うので、「ステイホーム」ならぬ「ウオークパーク」を楽しむ。

新しいウイルスの発生は、自然の猛威がもたらす災害と同じで防ぎようもないこと。「コロナ禍」が「コロナウイルス=悪」のような社会風潮をもたらしている。しかし、コロナは人類を決して敵だとは思ってないのが自然の摂理。新型ウイルスを過度に避け、コロナと闘う、なんて思うことからの「コロナ疲れ」で「自己免疫力」が低下してしまっては本末転倒。ウイルスが「宿主との共生」を図っているのは自然のことで、「宿主を敵と思わない」という存在なのだから、過度に抗わず、自然の猛威がもたらす災害への備えを行うように「自己免疫力」を高めていきたい。

▶︎「創明館」ホームページ

Bar地下室(店主:日根野谷 順)

3月~4月にかけて感染者がすごく増えた頃に比べると、恐怖感や危機感は少し和らぎ、予防意識も高くなっているので手洗いうがいをしていれば大丈夫だと気持ちを切り替えられています。医療現場が崩壊しないように気を配りながら、感染対策をしてどこまでのラインなら大丈夫なのか、各業界がチャレンジしていくことになると思っています。

緊急事態宣言や外出自粛で人の出が減少したとはいえ、光が丘エリアってこんなに人が多いんだ!って、改めて思いました。地元のお店を探して、今まで利用されなかった方にテイクアウト等で御来店いただけたことはとてもプラスになりました。ご協力ただいたお客様には感謝しております。ありがとうございます!

お店は感染対策をして、すでに営業を再開しています。テイクアウトも継続してやってます。21時まではお子様との御利用も可能です。Bar以上レストラン未満の、自慢にならない、そこそこおいしいフードも多数ご用意してますので、お食事だけでもご利用いただけます。

在宅ワークを継続されている方が、地元の店に飲みに来てくれるのではないか、ママさんのストレスを発散させるために、在宅ワークのパパさんが送り出してくれるのではないか、夫婦同士のほどよいディスタンスを保つための息抜きに使ってくれるのではないか、など淡い期待を抱いて、ハードルはいつも低くしてお待ちしております。

どの飲食店も、お客様の戻りを心配しています。行ってみたいなと思っている方、お店は来てほしいなと思っています。ぜひとも足を運んで、地元の応援よろしくお願いします!

▶︎「Bar地下室」ホームページ

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