社員手作りのピザ窯が登場!? タニタの「ふれあい広場」が拡張リニューアル!

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タニタ(石窯)

タニタと言えば、「タニタ食堂」、体組成計などの健康計測機器などでよく知られる企業ですが、実は本社が板橋区にあるって知っていましたか?

本社に隣接する「ふれあい広場」は、社員の健康や地域住民のために開放されている広々とした敷地。
その「ふれあい広場」の11月6日(金)の拡張リニューアルオープンに先がけ、プレオープンにお邪魔してきました!

タニタの「ふれあい広場」とは?

タニタ(第二入り口)

拡張した「ふれあい広場」の入り口

株式会社タニタのふれあい広場は、1990年から一般開放されています。周囲がフェンスで囲まれているので安全に楽しめる広場として、ファミリー層や地域の保育園などに利用されているほか、春は花見客で賑わうそうです。
毎年8月に開催される「ふれあい広場健康まつり」は、地元の方にはおなじみの人気イベントですね。

タニタ(入り口)

拡張した敷地内には全周136mのウオーキングロードが。憩いの場としてはもちろん、健康づくりの場としても活用できます。さすがタニタですね!

タニタ(本社への道)

本社のすぐ横にあり、従来のふれあい広場とも行き来ができます。

タニタ(第一)

タニタ本社の隣に広がる従来の「ふれあい広場」

利用時間は平日9時〜17時30分。全面芝生なので、青空ヨガやストレッチを楽しんでもOK!

社員手作りのピザ窯、お披露目〜!

その広場の一角に設置されていたのが本格的なピザ窯。社員の方たちが、次々と手作りピザを焼いて来場者に振舞われていました。

それにしても、なぜピザ窯!?
人事部部長の楠さんにお話を伺いました。

「ふれあい広場を拡張するにあたり、何かできないかとアイデアを考えていたら、ピザが焼けたらいいね!という社員の声があったんです。それじゃあやってみよう!という社長の一言で、実現しました」

社内で有志を募ると十数名が立候補し、昼の時間などを使って1週間くらいで作ったそうです。

「セメントとレンガで土台づくりからやりましたが、真っ直ぐにするのが難しく、苦労しました。やってみないとわからないことがたくさんありましたね」

お話を聞いていると何だかとっても楽しそう。

タニタ(ピザ)

手作りのヘルシーピザ。サクサクとした軽い口当りで食べやすい!

完成したのは、タニタ食堂特製ヘルシーピザ。野菜たっぷりのサーモンのサラダピザと、ささみのトマトソースピザの2種類。どちらも1ピース119kcal。おやつの摂取カロリーは1日の摂取カロリーの10%が目安とのこと。おやつにぴったりの1切れですね♪

タニタ(プレート)

社員の皆さんのおもてなし♡

こちらは、タニタ食堂がコラボレーションしている佐賀牛や、マルちゃんの焼きそば、板橋で収穫した野菜のグリル。

タニタ(まるちゃん)

「マルちゃん焼きそば」と板橋ベジタブル

タニタの社員の皆さま、ありがとうございました!

ふれあい広場で働き方改革!

実はこのふれあい広場、青空ミーティングで自由な発想を促したり、ランチや社内パーティーの場として従業員同士のコミュニケーションの促進やストレスの軽減を図ったりと、タニタの働き方改革の一環としても活用されるそうです。芝生の上で会議するなんて最高だな〜♪ 

ピザ窯は当面社員専用ですが、今後は地域住民を対象としたイベントなどにも活用していきたいとのこと。ふれあい広場の可能性がますます広がりそうです!

「TANITA」ホームページ

住所:板橋区前野町1-14-2
アクセス:東武東上線「ときわ台駅」徒歩7分、都営三田線「板橋本町駅」徒歩20分

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